一般社団法人からふるとは
理念
障がいのある子どもたちの「自分を生きる」を応援し、笑顔といろどりあふれる社会づくりを目指す。
〜 からふるの想い 〜
この子が大人になっても、幸せであってほしいーーー
障がいのある子どもを持つご家族の切なる想いです。
人を愛し、人に愛され、人の役に立ち、人に必要とされる、ありふれた幸福。
なかでも、働くことから生まれる「人に必要とされる幸せ」は訪れるのだろうか、と。
私たちは、そんな「働く幸せ」からさらに踏み込んで、
障がいのある子どもたちが大人になった時、
「好きな仕事で自分らしく自活できる幸せ」をかなえられるよう、
ご家族といっしょになって、追求していきたいと考えています。
そこで、ありのままを生きようとする子どもたちを主人公に、
学校や家庭では出会えない、個性豊かな大人たちとの出会いや、
学校ではなかなか体験できない、あらゆる表現活動の場を創出。
主人公一人一人の「好き」「得意」「夢」の発見と、
実現に必要な技を磨く「好きるアップサポート」を実施。
自分らしい自活で「自分を生きる」ことができるよう、
子どもと同じ目線で、ご家族といっしょに応援しています。
そして、笑顔といろどりが、家庭と社会にあふれることを、私たちは目指しています。
【「からふる」名称の由来】
「いろどり豊かなようす」を表す英単語「colorful」を
子どもたちにもわかりやすいよう、ひらがなにしました。
さまざまな人がいる、という多様性や、さまざまな色が混ざり合うことで、
思いもよらない色に変化するワクワクやドキドキの気持ちを込めています。
活動・事業内容
沿革
2007年 |
埼玉県川口市 お絵かきの会(のちのアトリエからふる)より |
2008年 |
ご家族対象 ゴスペルワークショップ、自主ライヴ開催(2期) |
2009年 |
オンラインショップ運営スタート |
2010年 |
家族応援事業「ステップアップルーム」開催スタート 「すてっぷ〜川口鳩ケ谷障がいのある子ども達をつなぐ会〜」HP共同製作、サイト運営フォロー実施 |
2011年 |
法人化準備会スタート |
| 2012年 | 「任意団体からふる」から「一般社団法人からふる」に移行 現在に至る |
運営スタッフプロフィール
| 吉澤 泉 Yoshizawa Izumi からふる代表 アトリエからふる担当 | |
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短大卒業後、障がいのある子どもたちの福祉施設で保育士として4年間勤務。 娘のおかげで、一生福祉の世界で生きられるようになる。その恩返しのためにも、娘と同じ星のもとに生まれた障がいのある子どもたちの未来を応援したいと、07年、「からふる」をスタート。 八方美人でお調子者。凶暴なコアラ風。数字が苦手。人の笑顔とビールとからあげが大好物。一男一女の母。山形県出身。 |
| 萩原 禎子 Hagiwara Yoshiko 商品企画、ステップアップルーム担当 | |
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3人の男の子の母親。子育て奮闘中。 独身時代はアパレル、通販等の企画をしていました。障がい(ASD)のある長男が中2のとき、からふるに出会い、以来、多くの方々に支えられ、感謝すると同時に、自分も少しでも人の役に立てるようになりたいと思っています。これまで素晴らしい出会い、経験を得る機会を与えてくれた息子にも感謝。 好奇心は広いので、様々なタイプの人の話を聞くのが好き。東京都出身。 |
| 岡本 雪子 Okamoto Yukiko 経理、キッチンからふる担当 | |
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2人の年子の高校生男子の母ちゃん。 長男が自閉傾向のある軽度知的障がい者。いつも、誰もが笑顔でいられる回数が増えればいいな〜と考えている。からふるの活動を通して、人と人とのめぐりあわせの面白さと素晴らしさを実感中!いつか長男と現地集合・現地解散の海外旅行ができたらいいな~と思っている。 特技・発声練習。神奈川県出身。 |
所在地など
埼玉県川口市
郵送物などは下記までお送りください。
〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11番1号コムナーレ9階 A-07

























